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V-Pシャント手術*10.03.10

◎2010年3月10日

 母は、『お話する』奇跡が起きてから好調でした。
たまに不安定に発熱し、熱があると意識が低くなり、反応をあまりせず寝ている状態でしたが、私たち家族がお見舞いに行くと、とってもうれしそうにニッコニッコ笑ってくれます。
母は本当に笑顔が素敵な人です。
 帰る時も、「また明日ね」っと手を振ると、頷いて手を振ってニッコリ見送ってくれました。
その仕草で、ちょっと安心できました。
逆に、反応がないと、わかっているのか不安になります。
私のことわかってるのかな・・・?っというのが一番不安でした。
母は昔冗談で将来痴呆になって介護になったらやだねっていうお話をしているときに、『将来年とって痴呆になっても、えりちゃんとけんちゃんのことだけは絶対忘れない自信がある』って言っていました。
私はそれをずっと信じてます。正直、確認することもできないので不安になります。自分にそう言い聞かせているだけなのかもしれないです。でも…忘れたりなんてしないよね。。。

 さてさて、この好調な状態のうちに、V-Pシャントの手術を行うこととなりました。
今なら全身麻酔で手術できるんじゃないか。ということです。
 ドレーンをいれてから、感染を起こしかけたり途中で詰まったりして、かれこれドレーンは3回目となっていました。
 一度V−Pシャントのお話があって予定されていたのですが、ドレーンの方が詰まってしまったりで、脊髄液の性状が安定するまで待っていました。
 V-Pシャントは、脳と腹腔を細いチューブでつないで脳脊髄液を腹腔に逃がしてあげるための手術です。チューブは皮膚の下を通って腹腔まで繋げます。

 手術は無事に終わり、その翌日はICUに入っていましたが、無事に病室に戻り、また2,3に日後にはお話してくれるようになりました。


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