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  • 2010.10.28 Thursday
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お正月の私*2010.1.4

◎2010年1月4日WED

 私は心配で不安な日々を過ごしていました。
夜寝ても1,2時間で目が覚めて、不安から吐き気に襲われたり、また過呼吸になりそうな不安もありました。
 毎朝起きて食事から洗濯、掃除…家事をしながら午後は病院へ行き、帰るとぐったり…。
1月7日8日に迫った、卒業試験に向けての勉強…。
勉強する時間も殆どなければ、こんな時に集中できるほどの精神状態でもなく…。
やらなきゃいけない、失敗したら卒業できずにまた一年間繰り返すことになってしまう…。
今頃他のみんなは試験に向けてガリガリ勉強してるんだろうなぁ。
不安と焦る気持ちでいっぱいでした。

 母が入院しショックを受けていた頃、弟が帰省して居るだけで、ちょっと話しているだけで、少し不安から開放されて、落ち着けました。精神的にとても支えられました。
 家族にとても支えられました。だけど正直、父や弟がいて負担が増えたというのも事実!
だって、誰も全然協力してくれないんだもん!
私が早く起きてご飯作っても、みんなグータラ寝てて、後片付けもしてくれない!><
物を出したら出しっぱなし!ゴミはその辺にポイポイ捨てて散らかすだけ散らかして、ちっとも掃除しない!
洗濯物は増やすだけ増やすし、お風呂とトイレはすぐ汚れる!
たまには、朝のゴミ出ししてよ〜!!
お陰で勉強する時間も全然ない!時間があったとしても集中できるかわからないけど。。。

 っとちょっとぶちまけたらスッキリしました(*´∀`*)

 実はそんな不満を、入院している母に愚痴った事がありました。
母は、いつも自分がやっていた事なので、私のストレスを身に染みて分かってくれて、私が母を励ます立場だったのに、逆に励まされてしまいました。
「えりたんは、よ〜く頑張ってるよ、ママは知ってるよ〜」笑顔で私を慰めてくれました。
 お正月明けて、母の様子も変化なく、私もちょっとずつ安定してきて、勉強に集中できるようになったので、お見舞いは父と弟に任せて、家で勉強していました。
 母は、父と弟に、ちょっとは私に協力するように言ってくれたんだと思います。
ちょっとずつ協力してくれるようになりました。
父なんて、何をどう手伝えばいいのかわからないのか、オロオロしながら、なぜか埃まみれだった虎の置物を突然磨いて「寅年〜」っとか言ってました。

 きっと普段からこなしている方にとっては何のストレスもなくこなせることなのかもしれませんが、私にとってはかなりの負担でした。
 ずっと実家暮らしで料理なんて全然しないし、母に任せっきりだったので、すぐ『どうやるの?こういう時ってどうするの?』な壁にぶち当たります。
 だいたい、何がどこにあるのか全然把握してなくて、でも母に聞いても脳腫瘍のせい(?)でチンプンカンプンだし…。
 一番困ったのが、書類関係!ひっきりなしに、家に届く『重要』『親展』の赤文字…。
銀行だとか、カード会社だとか…全く把握してないし、母に聞いても今は分からないだろうし、今そういうことを聞きたくない…。
 自分が、未熟で、全然頼りなくてダメダメで…25歳になってもこんなんで、本当しょーもない…と自己嫌悪でした。

 だけど、だからこそ今頑張って、そして母が退院したら、ご飯作ったり手伝ったりしよう!
弟と一緒に作ったゴハンを携帯で写真撮って、母に送って「家帰ってきたら、今度作ってあげるね!」って約束し、楽しみにしてました。


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  • 2010.10.28 Thursday
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